天然と合成を選ぶとき

では、天然と合成の場合は、どちらがいいのでしょうか。
選ぶ基準はどうしたらいいでしょうか。

どちらを選ぶにしても、まず選ぶときにひとつ頭にいれておきたいのが表記の仕方。

天然の素材から抽出し凝縮した栄養素は、最初にも書きましたが『ナチュラルベース』ということが出来ること。
一方、合成の栄養素については天然の素材から製造されたとしても、『ナチュラル成分』『天然由来』という表記になることです。

そこで、天然と合成の栄養素ですが、効き目といったところで違いがあるとも言われています。
これは、人間が長く培ってきたものに根差すものらしいのですが、古くから天然の食材から栄養素を取り込んできたこともあり、カラダに入ってからの吸収という面で、やはり天然の栄養素の方がいいということが言われています。

また、栄養素はそれぞれが独立して働くのではなく、他の栄養素との共同作業によって働くようになっています。

なので、合成の栄養素でとるにしても単体ではなく、マルチビタミンといったようなものを一緒にバランスよく摂取することがいいのではないでしょうか。

最後に天然と合成の違いについての見分け方にについて。
これは、何といっても加工しにくさなどもあいまって、その形や色、においで見分けることができます。
天然のものは癖のあるにおいや、複雑なかたちや色になります。
合成はこれとは違います。

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